ぶなさんと鹿の子さんと一緒に『ディズニーランドホテル』の『ふしぎの国のアリスルーム』に三人揃って(お人形さんも一緒に!)のお泊り企画が実現しました。
とにかくひたすらただただゆったりゆっくりのんびりチルタイム。
ランドホテルに泊まってランドには行かず。
部屋で遊んだり、ふらっとイクスピアリへ行ってみたり、夜のリゾートラインに乗ってみたり、ホテルのラウンジですごしたり。夢心地のまま堪能した二日間。

ふしぎの国で再会を果たすドールズ
お泊り恒例の夜な夜なお菓子パーティーを開催するため、部屋で食べるおやつ類を現地調達で吟味するのもすご~く楽しかった。お泊りの醍醐味。
ランドホテル内にあるショップ、歩いてすぐ近くのボン・ヴォヤージュでもお買いもの。ミルクティーチョコクランチ、ドーナツ、チュロスナック、コロッケ味のおいしいやつ、舞浜の味がする。
鹿の子さんとぶなさんはぬいバを厳選していました。
イースター仕様のぬいバたちが小さなうさピヨちゃんを抱っこしてて「ドルパじゃん!」って。

ぶなさんのゆめちゃん(SDGr蘭)
チェックインの時間を迎えてすぐに部屋へ。
泊まった部屋は8階の『ふしぎの国のアリスルーム』でした。
エレベーターの音(声?)にも感動する。どこをとっても、視界に入るすべて、音も、質感も、すべてが夢と魔法で出来ている。

マッドハッターのランプ「10/6」

部屋のBGMはずっとディズニーチャンネル
向かう途中も帰り道も、帰宅してから写真を見て余韻に浸る間も、ずっとずっとキングダムハーツのサウンドトラックを脳内BGMにしています。
そこに妖精帝國もね(いつもの)。
みんな!妖精帝國を聴こう!!
森を統べる妖精の存在を信じています。ガゼル様の存在を信じています。

鹿の子さんのアイスちゃん(SDGrアリス)
鹿の子さんへの一足はやいお誕生日プレゼントとして。アイスちゃんのイメージにぴったりのバングルを贈りました。
どこか幾何学模様を感じさせる荘厳さを宿すデザインと、揺れるパールの愛らしさ、アンティーク調のゴールドとピングゴールドの色合い、一目見て「鹿の子さんが好きそう」と直感。ビビッと。
ガゼル様のデコラティブネイルハンドや、それぞれの色のパフュームボトルネックレス、数々のすてきなアクセサリー作家であるじゅら子さま(@coffin_ship)の作品です。

このお泊り企画の日を楽しみに待っていた頃、ちょうどのタイミングでWEB通販の機会があり。どうかどうかとご縁を願いながら、幸運にも無事購入できました。
鹿の子さんの大切なアリスのアイスちゃんのイメージぴったりの贈り物を選ぶことができて私も嬉しいです。ありがとうございます!

憂いの面差し麗しく、聖なる兄妹のヴェールは蕩ける
鹿の子さんのエンジェリックなくるふわプラチナブロンドの髪が眩しい御兄妹。ハレルヤさんとアイスちゃん。
吸血鬼のお義兄さまと極ピュアな妹君との物語、くわしくは鹿の子さんへ……。

ふしぎの国で約束の小指
『ふしぎの国のアリス』と『夢夜への誘い』の物語。
童話の中から出てきたような、SDGrアリスのアイスちゃん。アリスといえばの約束ハンドパーツ。

鹿の子さんがアイスちゃんをお迎えするとき、念願のSDGrアリスとのご縁が結ばれたとき、アリスのアイスちゃんへとプレゼントした約束ハンドパーツです。
ふしぎの国のアリスルームの予約をとれた瞬間から、ガゼル様も約束ハンドパーツで記念撮影しようと思って楽しみにしていました。
最高のシチュエーションで、このおててで。

SDGrの約束ハンドパーツ
ふたりの約束ハンドたちは、ともにひなさま(@hinachoco24)の手でメイクしていただいた大切なおててたちです。


華奢な小指をツンとたてた造形の愛おしさに、繊麗かつ精巧な美しさを描くひなさまのメイク。宝もののおててです。いつも鹿の子さんとこの指先のきらめきを見るたびに興奮とときめきで胸がいっぱいに。
ありがとうございます。

ICE IN WONDERLAND
ホテルの建物そのものも、部屋の中も、壁や家具などなど至るところがディズニーらしさに満ち満ちている。内装の質感が完璧にパークのそれ。
三人で「めっちゃディズニー!!!」と、とにかくすべてにおいて気分が高まりまくる。


ランドホテル、アンバサダーホテル、ホテルミラコスタの3大ディズニーホテルへお人形さんと一緒に泊まりに行くのが夢です。思いつきとノリと勢いのままに一緒に付き合ってくれる友だちがいることに感謝です。
鹿の子さん、ぶなさん、今後ともよろしく!いつもありがとう!

ふしぎの国でお義兄さまを探しているのかな

鹿の子さんのアンニュイ・ファビュラス・ヘヴンリーな御兄妹

鹿の子さんのハレルヤさん(SDGrB荒夜)
チェックインしてから、もうすっかり夜になるまで。
三人で写真を撮ったり、久しぶりの再会となったお人形さんたち勢揃いをじっくり眺めて惚れ惚れしたり、近況報告したり。
夜になり、一度ホテルを出て晩御飯がてらの散歩も楽しかった。
先頭に座ってアトラクション気分を味わったリゾートライン。とっくに閉園時間を過ぎて誰もいないディズニーランドの入り口。
また明日の朝、チェックアウトの時間までお部屋で遊ぼうねと約束して……。

Princess Gazelle
女王、女帝、妃、というよりは「姫」がしっくりくる気がする。晴矢にとってはかわいい暴君かもしれないけど。※ただし「姫(男子)」とする。
「姫君」であり「暴君」であり「細君」でもある感じ。
すべてに枕詞「おれのかわいい」がつく。

おれのかわいい姫君(男子)
キングダムハーツのボス戦曲を聴きながらガゼル様の写真を見ていると、あのガゼル様出現ステージを思い出す。
The deep sea of woodland…?

「ガゼル様」で在り続けるその姿が彼等のイコンになる
ダイヤモンドダストの面々からガゼル様へ向けられる感情(信仰)のことを、晴矢は「あいつらやべーな」と思ってるんだろうけれども。
案外、第三者からしてみれば晴矢のが一等激重灼熱抱擁混沌絶対不可侵意味深。

「わたしはガゼル」の一言さえあれば
アイキューくんはあの当時も10年後の世界線も「ガゼル様」を崇拝する限界ヲタクなんだろうな。
晴矢には「おまえんとこのやべーやつ」っていわれてそう。

絶対零度の凍てつくなんとか…(自称)
究極の闇は白い色をしている。と、仮面ライダークウガで学びましたので。
「ン・ガゼル・ゼバ」

白薔薇の魔女(男子)
じゃれあいの言い合いで、話の筋道立てたら負ける気はしないはずが。
あの澄ました瞳でまつげを立てながら支離滅裂な宇宙語をさも得意げに奏でる姿にはどうしても堪らねぇので両手をあげて南雲晴矢の負けである。

The Age of Villains.
「おかわり」の一言が大概のおねだりを成功させる呪文だと学習したガゼル様が「はるや、おかわり♡」って。
もうことあるごとに。ここぞとばかりに。
逆に、がぜさまのおねだりがそもそも失敗することはあるのだろうかと考える。すると、晴矢が注文したカツカレーの「カツちょうだい」くらいかな……。
それもはぁ〜?とか言いながら真ん中の一切れくれそう(成功)。

ふしぎの国にも、しろくましげちゃんがおともに
夜、寝る時はアルコーヴベッドへお人形さんたち全員を一緒に座らせて。
人間三人が寝静まった頃にお喋りしていたかもしれないね。

ふしぎの国のアリスのアイス
アイスちゃんのデフォルトウィッグ(ワンオフさんとして窓の一階でお披露目されたときのウィッグ)の姿も久しぶりに。
プラチナブロンドの姫カットとネオジウムの瞳をもつ、アリスのアイスちゃん。

ねじれたリズムで白兎が黒兎になるかもしれない

アリスとアリスの邂逅
ランドホテルのラウンジでお昼ごはんとケーキのひととき。
神対応のお給仕さんからいただいた手書きのメッセージカード(隠れミッキーあり)や、伝票にも手書きのイラストがあり、ここにもハピネスがあると改めて実感。しみじみ。ありがとうございます。
三人で心ゆくまで味わいました。

ふしぎの国の鏡に映るのは
南雲晴矢少年の人生にいつのまにか種子を根付かせ芽吹いた存在との日々は、いわゆる「SF」のようでありつつ、紛うことなき彼の「現実」なのである。
SF=サイエンス・フィクション
SF=少しふしぎ
SF=すずのふうすけ
すべては繋がっていたのだ…世界線はただひとつに収束する…。

「すこしふしぎ」な「すずのふうすけ」
クララがお着替えを手伝った時の仕上げのおまじないとして。
その髪を撫でる代わりに、透明なヴェールをかけるように、御守りのように、香水をひとふり。

空想科学も読まずに食べた
晴矢が爪やすりでのお手入れ方法を知っているのは、扱い方やお作法をクララからみっちり教えてもらったんだろうな…。
ガゼル様は手だけそのまま委ねて窓の外を眺めている。
晴矢とクララはガゼル様の手と大真面目に向かい合っている。

白い手指に細氷を宿して
晴矢にとって、がぜさまのお爪の眩しいキラキラはナニがどうなってどういうふうにできているのかが謎すぎて「へぇ〜」って、つんつん、まじまじ。
そりゃ重たいものとか缶開けとかさせられないし、その指のいたずらも許すしかない。

きみが夢みたエイリアン
ふとした瞬間に、ほんのり不思議で不気味なエイリアンの光を宿しているのを見てしまって「うわめっちゃビビった〜」って。
その胸の高鳴りは、晴矢少年の青春の音。

このジムは我々が守る
ランドホテルでの夜、部屋からジムにポケモン配置したことも大切な思い出のひとつ。私のカイリューと、鹿の子さんのナッシー(ぶなさんはとっくに寝てた)。
ぶなさん、鹿の子さん、いつもありがとう。
これからもどうぞよろしく。